デイサービスセンター

脳機能訓練

機能訓練は日常生活動作の改善を中心に実施。

  • 握力が付いてお茶碗が持てるようになった。
  • 足が少し上がるようになってつまづきが少なくなった。
  • 腕が少し上がって顔が洗えるようになった。

こういう日常生活動作の改善で、自立した生活が継続出来るように支援します。
一番の心配事は「ボケたらどうしよう」。その為には脳機能訓練で脳を鍛えましょう。

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高齢者向け脳機能訓練「らくしゅう式 脳機能訓練」の導入。

「脳機能訓練」と「脳トレ」との違いは?

「脳トレ」は「脳活性化トレーニング」の略です。脳活性化という言葉には注意が必要です。
脳活性化とは、ただ単に、脳に刺激を与え、一時的に脳が活動した状態に過ぎず、脳の機能(はたらき)が改善した訳ではないのです。
一時的な脳活性化だけでは、脳機能は改善しませんし、当然、自立支援にも繋がりません。
「脳トレ」が介護現場でレクリエーションとしての評価に過ぎずないのはそういった理由からなのです。
それに対し、「脳機能訓練」は、一時的な脳活性化で終わらせるのではなく、脳機能を実際に改善させて自立支援を推進する為に行うものです。

利用者様とスタッフが一緒に楽しく取り組める「レク型プログラム」

高齢者の頭を鍛えるプログラムというと、計算や音読などの「学習型の脳トレ」を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、実際には、「学習型の脳トレ」に進んで参加する高齢者は少ないのが実態です。特に、脳の衰えがはじまった高齢者は「学習型」への参加を嫌がります。
脳の衰えが始まった人にこそ頭を鍛えて欲しいのに、これでは意味がありません。
一方、「らくしゅう式」のコンセプトは「楽しく頭を使って、体を動かして、人と関わり合うこと」をさらに促進すること。
これは、脳機能の改善には、頭を鍛えるだけでは不十分。運動習慣づくりや人との関わり合いの促進、さらには食事や睡眠など総合的なアプローチが必要だと考えているからです。

最新脳科学に基づき、抜群の脳機能の改善実績を誇る「ボケ防止プログラム」です。

自治体の認知症予防教室でも抜群の脳機能の改善実績を誇る「諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授の指導のもと、楽習療法会が研究・開発した脳機能改善プログラム」を使用して、楽しく脳を鍛えることで、認知症予防や高齢者の自立支援にも効果が期待できます。

  • 高齢者の大切な脳力を守る為に、多種多様なプログラムで脳全体をバランス良く鍛えます。
  • 学習ではないので間違っても気にしない!間違ったことをも楽しむ、らくらく楽しい脳機能訓練です。
  • 脳機能の改善だけでなく、脳血管を健康に保つ食事や運動など生活習慣改善の応援も行ないます。
Q: 今までとどこが違うのか?
A1: 脳機能の高い改善実績を上げた楽習療法会の豊かな教材プログラムを使用します。
当たり前の簡単な計算や、読み書き以外に回想法、唱歌の合唱はもちろん、「右脳パズル」、「頭脳鍛錬ゲーム」、「脳活性化レクリェ-ション」、「コミュニケーションプログラム」等、多種多様な教材プログラムで、重要な脳力をバランス良くきめ細かく鍛えます。
A2: 脳の健康状態、脳機能の改善効果を定期的・継続的に測定します。
脳の衰え早期発見テスト3種、世界標準のMMSE(認知機能テスト)、及びFAB(前頭葉機能検査)を定期的、継続的に実施し現状、改善効果を測定します。
A3: スタッフが「ボケ防止」の専門的技術を習得し、パワーアップします。
スタッフ全員が基礎知識、基礎技術を習得し、実践を重ねて、サポート技術を磨きます。
楽しんでいるうちに、しっかり「ボケ防止」が出来ていたということも・・。

デイサービスで私達と過す時間の内容が変わります。