さくら日誌

今日も草引き、草刈り

2021/09/05

休みの日には草刈り以外することは無いのか、と突っ込まれそうですが、今日も草引き、草刈り。
稲刈りをするコンバインの音を聞きながら、一人黙々と草を引く。百合は残しておく。来年も花を咲かせてね。
一区画が終わったところで一休み。
鳥取の友人が送ってくれた梨を冷やしておいたので、皮も剥かずにかぶりつく。甘くて水分が多い、皮の硬さも気にならない。おいしい。ここまで大きくするのにどれだけの手間暇が掛かったんだろうと思いながら、ありがたく頂きました。
品種は「新甘泉(しんかんせん)」。鳥取市は梨の新品種の開発に力を入れているそうで、これもその一つ。生産者の方も研究熱心な方たちが多く、土に海藻とか入れる所もあれば、竹チップで土壌改良するところあったり・・。「秋甘泉」「夏さやか」「秋甘泉」「王秋」とかいろいろ。なんか鳥取市の梨の宣伝みたいになってしまったが、梨は二十世紀梨だけじゃないですよ、と言いたい。
通販でも買えますよ。よく利用するするのは「とっとり市(いち)」
後は、この前の刈り残しを草刈り機で刈って、今日はこれでオシマイ。今日もいい汗をかいた。腰が痛い。

雨、雨・・と思っていたらもう秋。

2021/08/22

今日は日曜日。雨が降りそうな天気ではないので午後に草刈。デイの前の田んぼ2枚が稲刈りを終わったところ。だいぶ穂が垂れていたのでそろそろかなと思っていたら、このタイミング。雨は降っていないし、これから台風の影響がありそうだし・・。他人事ながら無事収穫出来てよかった。
雲が切れてお日様が射してきた。刈った草は1時間ほどで乾燥が進んで色が変わる。お日様の力はすごい。雨さえ降らなかったら2,3日後には干し草の良い香りが漂ってくるのになあ。
一時間ほど刈って軒下のベンチで一休み。
蝉の声。ミンミンゼミとツクツクホウシ。蝉の種類が変わってきた。目の前をシオカラトンボがゆっくりと横切って行く。
さあ、もう一刈り。
今日も一杯汗を掻いた。帰ってから体重計に乗るのが楽しみ。今日は何キロ減っているかな。(直ぐに元に戻るんだけど。)

夕焼けの色は中々再現できない。

2021/08/04

月初は少し余裕があって、久々の篠笛の練習。もちろん定時後に皆が帰った後に一人でひっそりと。
普通に音は出せるようにはなったが、音の高低がなかなか・・。音を出せる様になっただけでも進歩かな。
窓の外を見ると丁度陽が落ちるところ。雲が赤く染まってきれいだったので写真でも撮っておこう、と思って撮ってはみたものの、自分の目で見る赤い色合いは出ない。
写真に撮るより、自分の目で見て頭に焼き付けろという事か。なるほど。