さくら日誌
今がピーク!
2025/11/13
カナディアンメイプルが色づいた。
この位が最高の色具合かな。
カミキリムシが枝の樹皮を食べた跡を見つけてから、ずっとネットを被せていた。葉っぱが青い時からずっとだったので、大分窮屈していたんじゃないかな。ゴメン。
もう寒いから、カミキリムシは出てこないだろう。
隣りは、山椒の木。葉っぱをアゲハチョウの幼虫に食べ尽くされ、真っ裸。
もう、今年はもう葉っぱを付けないかな。まあ、来春までじっくり休んで♪
手前の鉢はタマスダレ。何月だったか覚えていないが株分けをして鉢を四つにしたんだが、もうギュウギュウ。さて、どうしたものか。
その手前は芝桜の鉢。これも一度切ったり、抜いたりして、さっぱりさせたんだが、ぐんぐん伸びて青々としてきた。たくましい♪来春も、鉢にてんこ盛りの花を咲かせて欲しいなあ。
こうして見ると、紅葉と青々とした葉っぱ達のコントラストが妙なりけり♪
もう?
2025/10/30
水仙の鉢からもう芽が出て来た。
こんな時期から。早過ぎない?
どうやら品種によるらしい。
開花が12月から5月頃と、品種によって大分違うそうだ。大概の品種は2~3頃。そうか、その頃に咲こうと思ったらもう芽が出てもおかしくないか。
雪に咲く花である蝋梅(ロウバイ)、梅、山茶花、水仙を「雪中四友(せっちゅうのしゆう」と言うそうです。
水仙は冬の寒い季節に、雪に咲く花、別名「雪中花(せっちゅうか)」。
確かに、もう寒くなって来た。敏感だなあ。
「早く咲きたい!」その気持ちも分かる♪
ピンチ!
2025/10/13
アゲハチョウの幼虫がピンチ!
この時期にアゲハチョウの幼虫が31匹。
丸々と太った緑色の幼虫やら、まだ黒いままの幼虫がせっせと山椒の葉っぱを食べている。
この時期に31匹って・・。
もう、山椒の木の葉っぱが残り少ない。
昨日、木から降りてきて下を這っていたのが二匹。そんなに丸まるは太っていないが、見切りをつけて蛹への準備か。
この山椒の木は、頑張って、食べられても食べられても新芽を出してきてくれたが、そう急には。ましてやこの時期には・・。
また新芽が出てくるまで待てとも言えないし、このままだと大きくなれない幼虫も出てくるだろう。どうすることも出来ない。「自然」に任せよう。
アゲハチョウの幼虫には外敵が多く、幼虫のふ化率は相当低いらしい。それにしても産みすぎ。アゲハチョウの母親には少しは考えてほしいな。この木だけじゃなくて他にもあるだろうに。