さくら日誌
この花の名前はなーんだ。
2021/07/15

草が伸びて伸びて、仕事が終わった後に日が落ちるまで草刈りの毎日。
刈ったばかりの草は青臭いが二、三日
経ったものは干し草の良い匂いがする。そのいい香りが急変の雨で消されてしまうので、本当に残念。
草に紛れていろんな花が咲いているが、それを避けていたら仕事にならないので、申し訳ないと思いながらも草刈り機を動かす。
毎年、咲いてくれるのに名前も知らないなんて申し訳ないと思い、写真を撮って「花の名前検索アプリ」で調べてもらう。
使ったのは「GreenSnap」というアプリ。候補がいくつか出て来るが、それ以外に色々な方から「xxでは?」と教えて下さる。親切な方が多いのにはびっくり。
で、教えて貰ったのが「昼咲き月見草」。名前を知ると何となく愛おしくなる。また来年も咲いてね。
久々の快晴の日曜日
2021/05/30
今まで週末になると雨が降ってくれたお陰で、日曜日はゆっくり休めたが、今日は快晴。草刈りをしなければ・・。
朝食兼昼食を済ませ午後におもむろに「さくら」へ。
誰が手伝ってくれるということも無く、一人で黙々と3時間掛けて裏側を刈り上げた。途中、日陰のベンチで水分補給の休憩、風が心地良かった。夏ほど暑くは無いので流れ落ちるほどの汗はかかなかったが、それでも首に巻いたタオルが汗で湿る。今日はそれほど体重は落ちないかな。腰が痛い。

コロナウイルスの為にずっと会えない・・。
2021/05/17
このコロナ騒動で実家に帰るに帰れず、認知症の出てきたお袋は弟に任せっぱなしで、申し訳なく思っている。施設に入所された方は、長い人で一年半はご家族様との面会が出来ていないだろう。お互いにさぞ辛かろうと思います。施設の職員さんに「見捨てられたと恨まれていないだろうか。状況をちゃんと話をしておいて下さい。」とお願いされた方もいらっしゃる。
仕事柄フォローしているブログ「masaの介護福祉情報裏版」(表版や、情報掲示板も参考にしています。)の「5/3 桜が咲く春」の投稿内容、「介護施設の入所者が携帯電話で110番をして、『今、監禁されているので、助けに来て』と警察を呼ぶケースが増えているそう。」。「人を護る」という事を改めて考えさせられる内容でした。
コロナウイルの陰謀?はいつ暴かれるのか。